VTTをSRTに変換する方法
- ファイルを開くをクリックして
.vttを選ぶか、内容を貼り付けます。 - すっきりした字幕にするため、書式タグを削除とYouTube自動字幕の重複を削除はオンのままにします。
- SRTをダウンロードをクリックします。
VTTとSRTの違い
| WebVTT (.vtt) | SubRip (.srt) | |
|---|---|---|
| ヘッダー | WEBVTTの行 | なし |
| 時間の表記 | 00:00:01.000 | 00:00:01,000 |
| キュー番号 | 任意 | 必須 |
| スタイル、位置、話者 | <c>、<v>、align:start… | 基本的な<i>、<b>のみ |
YouTubeの自動字幕
YouTubeの自動字幕からダウンロードしたVTTファイルでは、各行が2回表示されます。最初は下に、次の行が現れると今度は上に表示されます。また、単語単位のタイミングタグも含まれています。このツールは重複とタグを削除するので、字幕ごとにすっきりした1行が得られます。
よくある質問
変換でタイミングは変わりますか?
いいえ。時間はそのままコピーされ、変わるのは表記(ピリオドからカンマへ)だけです。字幕が早すぎたり遅すぎたりする場合は、字幕同期ツールで修正してください。
NOTEブロックとSTYLEブロックは残りますか?
いいえ。SRTには相当する機能がないため、コメントとスタイルシートは削除されます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。テキスト、字幕ファイル、動画は、お使いのコンピューター上のブラウザーで処理されます。サーバーには何も送信されません。
日本語やアクセント付き文字が文字化けします。どうすれば直りますか?
ファイルが古い文字コードで保存されています。入力欄の下にある文字コードメニューで正しいものを選んでください(例:古い日本語のファイルはShift_JIS、ロシア語はWindows-1251、中欧の言語はWindows-1250、西欧の言語はWindows-1252)。出力は常にUTF-8で保存されます。